3月17.18日
舞台袖からこんにちは、演出部の興野です。
本日は稽古場での最終稽古ということで、
劇場の仕込みも終わり、明日はいよいよ小屋入りです。
実際の舞台に立ってどんな変化があるかまだまだ想像がつきません
舞台袖からこんにちは、演出部の興野です。
本日は稽古場での最終稽古ということで、
こんにちは。橋本です。
稽古もいよいよ佳境となって来ました。来週からは長時間に及ぶ稽古が始まり、いわゆる”通し稽古”というものが始まろうとしています。作品のはじめから最後まで、全部通してやるのが通し稽古なのですが、部分部分で抜いてやっていた時に見えていたものとはまた別なものが舞台上に立ち上がってくるので、それを目撃するのが今からとても楽しみです。
話は変わりますが、今日、ふと宮沢さんが「俺の芝居にはよく”無視される人”が出てくる」と仰ってましたが、確かにそうです。ほんとによく無視される人が登場します。あと、取り残されてしまう人。今回は写真にも写っている片岡さん演じる七重の無視され具合がすごいです。どんな風なのかって?それは隣に写る笠木さん演じるミチとのシーンで…
続きは観てのお楽しみです!
『ヒネミの商人』本番まであと二週間をきりました、3月、気候の良い春の日に、高円寺でお待ちしてます。
(3月7日.橋本和加子)
(3月6日.阿部)
こんにちは、稽古場にて代役を務める橋口です。
今回は、【笑い】についてです。
稽古場では毎回笑いが起こります。
展開が分かっていても思わず笑ってしまう、巧みな戯曲と、それにマンネリを感じさせないフレッシュな役者陣のお芝居とテクニックに日々感動しています。
この笑う箇所も笑い方も人それぞれですが、私は、基本的にニヤニヤしてしまい、ついには声を出して笑ってしまいます。
今回のお芝居の【笑い】は大きく二つに分けられます。
こんにちわ。
出演者のひとり、上村聡です。
本日は、わたくしが日誌を担当いたします。
本日から、座・高円寺の地下にある稽古場を使わせていただいております。
どうもこんにちは。つい先日、牛尾さんの漫画にも登場した演出助手の山本です。まさか漫画のキャラになってしまうとは……。
こんにちは、演出部の興野です。
兼ねてより捜索中だった21年前の初演の映像が見つかり(当然ながらVHSです)稽古前に確認。
余談ですが、私はヒネミの商人とほぼ同じ頃に生まれました。
「振り返ると懐かしい人がそこにいる。でも、

